知らないと後悔する着付け教室の話

ネット上の口コミや評判だけでは分からない『失敗しない着付け教室の探し方』

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安心して楽しく通える「良心的な着付け教室の条件」とは?

素晴らしい理念や理想を掲げている着付け教室なら大丈夫!?

世の中の着付け教室はどの教室も立派な理念を掲げています。

しかし、どんなにすばらしい理念や理想を掲げていたとしても、着付け講師が生徒のことよりも自分たちの都合を優先してしまえば、結局は押し売りにつながってしまいます。

「押し売りはしない」と言いながら押し売りする着付け教室も

国民生活センターのホームページには、売り込みはしないという説明があったにも関わらず、押し売りの被害にあった事例が紹介されています。

つまり、ホームページや広告に「押し売りはしない」と書いてあったり、担当者から「大丈夫です」と説明があれば、必ずしも安心というわけではなく、そのような言葉で消費者を巧みに勧誘して押し売りを行っている教室もあるのが実態のようです。

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着付け教室での押し売りがなくならない理由

ホームページやチラシに「押し売りはしない」と書いてあれば安心!? 着付け教室での押し売りは国民生活センターにも多くの相談が寄せられているトラブル事例です。 事前に「売り込みはしない」との説明があったの ...

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トラブルを未然に防止する具体的な仕組みや運営方法が必要

口で言うのはたやすいけれども、それを実行することはむずかしいという意味で「言うは易く行うは難し」という言葉があります。

着付け教室の運営もまさにその通りで、素晴らしい理念を語ることは誰にでもできますが、実際に良心的な着付け教室を運営することは簡単ではありません。

押し売りなどのトラブルを未然に防ぐためには、トラブル防止のための具体的な仕組みや運営方法が必要です。

月謝の安さや駅からの距離よりも「安心して通えるかどうか?」

着付け教室を探す際に、月謝の安さや駅からの距離などを考慮することは習い事を続ける上で重要な視点です。

しかし、それ以上に重要なのは「安心して通える教室かどうか?」であり、安心して通ってもらうためにどのような仕組みで教室を運営しているかに注目することが大切です。

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良心的な着付け教室とは?

教室の赤字を着物販売で回収する仕組みにしない

押し売りのある着付け教室と押し売りのない着付け教室の違いとは? 押し売りのない着付け教室にはいくつかの特徴があります。 例えば、着付け講師に販売ノルマがないこと。(厳しいノルマが課されると郵便局員でも ...

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良心的な着付け教室とは?

月謝や認定料以外にも必要な料金は事前に公開

何にいくらかかるのか?ホームページで公開することが必要 次から次へと必要な料金を徴収されたり、後から法外な料金を請求されたりするトラブルを避けるためには、何にいくらかかるのか?必要な料金をホームページ ...

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良心的な着付け教室とは?

着付け講師のノルマをなくせば、強引な販売がなくなる

強引に販売せざるを得ない環境(厳しいノルマ)が押し売りを生み出す 郵便局でも保険の押し売りが起きている NHKのクローズアップ現代には郵便局員から押し売りに関する多くの内部告発が寄せられており、日本全 ...

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良心的な着付け教室とは?

コーディネート体験会など授業と称した販売会へ生徒を強制参加させない

買いたくない人を販売会に強制参加させるから「押し売り」につながる 無料やワンコインの着付け教室は最初にかかる費用が安く通いやすいため、テレビCMやチラシなどの広告を見て気軽に入学する方が多いのが特徴で ...

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