知らないと後悔する着付け教室の話

ネット上の口コミや評判だけでは分からない『失敗しない着付け教室の探し方』

色留袖

良心的な着付け教室とは?

着付け講師のノルマをなくせば、強引な販売がなくなる

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強引に販売せざるを得ない環境(厳しいノルマ)が押し売りを生み出す

郵便局でも保険の押し売りが起きている

NHKのクローズアップ現代には郵便局員から押し売りに関する多くの内部告発が寄せられており、日本全国の郵便局で保険の押し売りが社会問題となっているようです。

郵便局が保険の“不適正”営業を行っているという声が番組に寄せられた。私たちは実態を探るためSNSで情報提供を呼びかけたところ、消費者のみならず、郵便局関係者からも300件以上の情報が集まった。「保険を預金と誤認させる」「親族が同席しないように誘導する」など高齢者を狙った“不適正な手法”の数々。

引用元:郵便局が保険を“押し売り”!? ~郵便局員たちの告白~
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4121/

郵便局員への厳しい販売ノルマと恫喝研修が原因!?

郵便局員が押し売りをしてしまう原因は厳しい販売目標にあります。

現場には目標を達成するよう強いプレッシャーがかかり、目標を達成できないと上司から恫喝を受けるケースもあったようです。

ノルマに足りない分を着付け講師の負担とするケースも

着付け教室の場合も同様に、押し売りが起こる原因は厳しいノルマにあると言わざるをえません。

担当する生徒数に応じて販売金額のノルマが設定され、悪質な教室の場合、ノルマに足りない分を講師の負担とするケースもあります。

売らなければならないという強いプレッシャーに押しつぶされ、強引な販売をしてしまうのは、職業こそ違いますが、郵便局員でも着付け講師でも同じ現象です。

ノルマや罰則、恫喝のともなう販売目標をなくすことが必要

押し売りをなくすためには、法令順守やコンプライアンスの徹底などの対策はもちろん、厳しいノルマや罰則、恫喝のともなう販売目標をなくすことが必要です。

講師に強いプレッシャーをかけ、生徒に無理やり売りつけてまで、自らの利益を最大化しようとする着付け教室が果たして良心的な着付け教室と言えるでしょうか?

講師が楽しくいきいきと着付けの仕事ができ、生徒が安心して楽しく通うことができる教室こそが、本来目指すべき着付け教室の姿ではないかと考えています。

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